2014年12月31日水曜日

moroシンボル300突破

moroシンボルの全シンボル数が300を突破したので、HP(moroQ 特別支援教育 教材・資料)にUPしました。

商業目的以外であればご自由にお使いください。

本当は1年前に300を超えたかったのですが、作成ペースが一時期よりダウンというか、ここまで作ると作りたいシンボルがあまり思いつかなくなってしまいモチベーションが上がらないことがありました。

Drops,bo-symbol,No5等にはあまりないモノ、肢体不自由教育に関するモノを意識して作ってます。(作ってみて重複してるのに気づくこともありますが・・・)

勤務校でも紹介してるのですが、あまり使用されているのは見かけません。

そういえば夏の特総研で行われた特別支援教育教材・支援機器等の活用のための研究協議会のポスター発表のときに他の方が自分のシンボルを使われてたのでうれしく思いました。

PCウォーカーで歩く(女子)


PCウォーカーで歩く(男子)


2014年12月23日火曜日

ミキサーをスイッチ操作(男子)


ミキサーをスイッチ操作(女子)


リモコンリレー

喉から手が出るほどみんな欲しがってるリモコンリレー。

ミキサー


2014年12月21日日曜日

パソコン作業(後ろ向き)

このシンボル作成するのに半年以上かかったな

2014年12月20日土曜日

2014年12月19日金曜日

プッシュスイッチ作製


おもちゃをすぐスイッチ操作できるように二つ新たに作製。

2014年12月17日水曜日

トロルと引っ張る装置





トロルは布で作成。 やっつけるときに布だと落ちても衝撃音が少ないので。 ガシャンと物が落ちたりする衝撃音が苦手な子がいるので・・・ 引っ張る装置で腕や頭の毛?等を引っ張ってやっつけます。

ひもでひっぱっる装置


物をひもで引っ張る装置です。 ドリルの部分はうちの学校の教材作成アドバイザーに作っていただきました。

支援者の手元でON/OFFができるスイッチ


授業などでスイッチを使うとき意図してないときにスイッチが入って困ることがあります。 そのときに支援者がすぐOFFにしておける自作の接続機器です。

見る練習用の光るファンに黒い背景をつける




アンパンマンの光るミニファンにより目を向けやすいように100円ショップの黒いうちわを張り付けました。

2014年12月16日火曜日

授業者支援会議


昨年からうちの学校で行われている研究授業後の協議会は授業者支援会議という名称で行われています。

 従来の一般的な研究授業はフルで見学できる教員が少なく、少し見ただけの教員が授業後の協議会に参加しても、当たり障りのない感想や良かったことの羅列。 ○時○分の児童も行動がどうのこうの等、授業者にとっては実りのないものに終わりがちでした。

少ししかみてない大勢の教員が話すと時間が超過することもよくあります。 

授業者支援会議では見学する教員は少なくてもよいのでかならず最初から最後までフルで見学できる体制を学部でとります。

 見学者は指導案とともに授業者から授業のここの部分の改善点をあげてほしいというオーダーをもらいます。 

見学者はそのオーダーにそった意見を付箋に太く分かりやすい文字を短文で端的に書いていきます。

  支援会議では見学者がその付箋を大きな模造紙に貼っていきながら意見を伝えます。 授業者はその中から使えるものを次の授業に生かすというもの。

協議会は20分程で終了となります。

授業者支援会議のやり方については実践障害児教育2012年8月号に詳しく掲載されてます。

2014年12月13日土曜日

歩くアンパンマンにスイッチジャックを取り付け


2年前に購入していた歩くアンパンパン

スイッチジャックを取り付ける改造をしてみました。

手の中のスイッチはオルタネイトスイッチという1回押すとON。次に1回押すとOFFになるものです。

学校ではんだ付けだけして、自宅に持ち帰って破ったところを裁縫して直しました。

振動する雪だるまにスイッチジャックを取り付け

3年前のマジカルイベントで燦パパさんに譲ってもらった振動する雪だるま。 

ずっと担任から外れていたので使う機会がなかったのですが、倉庫にしまってあったのを思い出し、学級で使ってみると子どもたちに大受け。
振動すると同時にクリスマスソングのBGMが流れるのですが、曲がたぶん20種類ぐらい入ってます。

 スイッチジャックを取り付ける改造をしてみました。

裁縫は自分にとっては鬼門なので、お恥ずかしい仕上がりとなってしまいました。

2014年12月7日日曜日

2014年12月6日土曜日

2014年12月5日金曜日

ROVOCAをiPhone用ミニスピーカーで音声拡大


ぽっしゅん教材のROVOCAはスピーカーを付け外しできるのがよいところです。 iPhone用ミニスピーカーを接続。iPhone用ミニスピーカーは小さいのですが、とても大きい音が出るので、使い勝手もよく重宝しています。 さんびきのやぎのがらがらどんの授業でトロルの声を出すのに使用。100円ショップの延長コードで長くしてスピーカーはトロルの近くに置くことができます。

ラジコンカーで車椅子を引っ張るスイッチ操作


最近、購入したバギーカーはラジコンで動き、子どもが載って足ふみペダルでも動きます。 この場合、バギーカーの中身は改造しなくても、ラジコンのコントローラーだけスイッチジャックを取り付ければ済みます。 しかも以前改造した「走るスーツケース」と周波数が同じなため、「走るスーツケース」のコントローラーで操作可能でした。

2014年11月30日日曜日

2014年11月29日土曜日

ビッグマック(赤)

AACというとこれが真っ先に思い浮かびます。

ポンポンを振る(男子)


ポンポン(白)


2014年11月27日木曜日

2014年11月24日月曜日

ポンポンを振る(女子)


ポンポン(赤)

モジャモジャ系のシンボルは作るのがむずかしい・・・

第三回スイッチ製作講座



だいぶ前になってしましましたが、11月7日に今年度三回目のスイッチ講座を開催。

例年そうですが年末に近づくほどに参加者が少なめになります。

学園祭が2週間後に控えていたのもあって参加者は12名程度でした。

おにぎりVOCAの録音スイッチを録音マイクを外に出し、使いやすくする工夫も見られました。

この講座とは関係ないですが、実は本校では4月から教材作成アドバイザーが来てくれています。

マジカルイベントでおなじみの工房たーちゃんのおうちを運営なさっている方です。

振動する握るスイッチや振動する全方向スイッチ等、教員の難しい要望に応えていろいろなスイッチをつくってくださっています。

自分も電池式の電動ドリルをスイッチにつなげられるものを作ってもらいました。


障害の重い子どもの目標設定ガイド: 授業における「学習到達度チェックリスト」の活用

この書籍を買うと「重度重複障害を持つ子どもの目標設定のためのチェックリスト」のデータ(エクセル形式、PDF形式)がダウンロードできます。

今後もHPで最新版を更新していくそうです。

本の厚みがなく、価格もそれほど高くないので気軽に購入できるのもよいです。

ページ数少ないけど重要な点が項目ごとにわかりやすく掲載されています。

0歳児から1歳児までの段階を6段階(1、2、4、6、8、12)に分けていて、スコアは月例に該当するのも分かりやすいです。

重度重複障害を持つ子どもの場合0歳児から1歳児までの段階をゆっくりのペースで発達するか、または同じ段階に長くいることが多いように感じますので、次の目標を設定するのが難しいです。その点ではこの段階を6段階と分けられているのはありがたいと思いました。

(重度重複障害のこどものコミュニケーション面についての段階表については他の書籍がありますが)今回紹介するこの書籍は重度重複障害を持つ子どもの教科としての「国語」「算数」について目標設定するためのチェックリストを作成することができるのがよいところです。

今、重度重複障害のこども「国語算数(みる・きく)」の授業をやっていて算数についてはどのようにとらえていいのかよくわからなかったので、その点についてのヒントがもらえました。

チェックリストは目の不自由さや手指の操作の困難さは考慮してないとのことで、それを代替する行動を検討する必要があるとのこと。

著者の徳永先生は昔の久里浜養護で重度重複の肢体不自由の教育にあたられていたそうなので、そのへんのことも配慮されています。

このチェックリストを使うにあたっての限界点も示され、授業をおこなうにあたってはこのリストだけに頼るのはよくないと書かれています。

ひとつの参考にしながら専門的な技術を生かしてダイナミックな授業をしてほしいとのことで、好感の持てる本です。

2014年11月20日木曜日

二人用聴診器

経鼻管チューブから水分や栄養剤を注入する前に胃に空気が入るかどうか、シリンジで空気を入れます。

そのときに音が聞こえるかどうかメインとサブの二人で音を聞くときに使用する聴診器。

聞こえなければ胃にチューブが達してないことになり、保護者に来てもらわなければなりません。

この聴診器、個人的には最近ヘビーに使ってます。

2014年11月18日火曜日

2014年11月16日日曜日

粘土の活動(女子)


就労移行支援事業所を経て就労した卒業生

先週、昨年度、卒業して就労移行支援事業所に進んだ生徒が企業就労をしたということで、本校に報告に来てくれました。

就労移行支援事業所は2年間、職業訓練をして企業就労を目指す、総合支援法に定められた福祉施設です。

2年のうち就職が早く決まれば、その時点で就労移行は退所になり、企業へ移ることになります。

肢体不自由特別支援学校の場合、就労を目指す生徒の実態が個人によってかなり違いがあります。

肢体不自由特別支援学校の就労を目指す生徒はわりと人とのコミュニケーションに問題はないことが多いのですが、健康状態、移動の手段(車いす、クラッチ)、ADLが自立しているかどうか等様々です。また外出機会が少なかったり、社会的な経験量少なかったりすることも多いです。夢や希望が持っていても、現実的な経験やスキルがそれに見合ってなかったりします。

最近の障害者雇用は知的障害から精神障害が注目されてきているようですが、肢体不自由特別支援学校にいるような生徒の実態はなかなか企業には分かってもらえていないような気がします。

肢体不自由特別支援学校の生徒にマッチングする企業を見つけ出すのは進路専任がだいたい一人しかいない東京都の肢体不自由特別支援学校ではとても難しいと思います。

就職が決まったこの生徒の場合も自分が進路専任のときはなかなかいい企業が見出せず、就労移行支援事業所に行くことになりました。

しかしそこの就労移行支援事業所はすぐに本人にマッチした企業を見つけてくれ入って半年で就職をすることができました。
本人は在学時代パソコンが苦手だったのでそういった仕事は難しいと思っていたのですが、決まった企業はパソコンを使った仕事だそうです。
文字入力ではないパソコンを使った仕事もあるようなんです。本人はパソコンは不得意でしたが、スマホ操作はよくやっており、そのスキルで仕事になるようでした。

就労移行支援事業所にもいろいろなところがありますが、知的障害と精神障害にはノウハウがあっても肢体不自由に詳しいところはなかなかないようです。

今はパソコンを使った在宅就労などの道もあります。

肢体不自由校にとっては卒業後すぐ就労でなはく、ワンクッション置いて就労を目指すという方法は一つの選択しになるのではないかと思います。

その卒業生と1時間ほど懇談しましたが、初めての給料は何に使うの?と聞いてみたら「母親に寿司をごちそう」すると言ってました。
卒業して半年ですが、大人になったなとうれしく思いました。

抱っこで回転椅子(男性教員・女子)


2014年11月15日土曜日

抱っこで回転椅子(女性教員・男子)

回転椅子で抱っこでぐるぐるはみんな大好きです。

やさいたちあつまれ!のフォント( AR黒丸POP体H)

学芸祭舞台発表に使う張り紙を作成。

 珍しいフォントをつかおうかなと思いflashに入っている AR黒丸POP体Hという書式で文字を作成。 dropsと組み合わせてパワポに貼り付け。

文字は画像化されているので文字に光彩で縁取りできます。

ポスター印刷A34枚で印刷。

キューピー号(SRCウォーカー)

自作したmoroシンボル「キューピー」はA3大に拡大印刷されSRCウオーカーに取り付けられました。 学芸祭舞台発表で使用されます。

勲章

学芸祭舞台発表の大臣役用に自作シンボル作成。

これを拡大印刷してパウチして使用します。

2014年11月14日金曜日

キューピーさん

必要にかられてキューピーさんの自作シンボル作成。
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