2011年8月25日木曜日

セガレのサイクロン号


セガレが最近はまっているのが仮面ライダー。

自分の補助付き自転車を勝手にサイクロン号に改造。

ダンボールをハサミで切り、ガムテープで貼り付け。

ライダーベルトも手作り。

今日はサイクロン号で散歩に付き合わされました。

通行人から注目の的でしたね。

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育成室の「おしまいBOX」

今日はセガレの育成室の日、扉のガラスがマジックミラーになっていて、外から活動の様子をしばし、見学。

環境は構造化されており、文字カードも黒地に白文字と視覚的配慮もかなりされています。

おしまいBOXは活動が終わるたび、文字カードと活動に使った教材をしまって、見えなくするというもの。

とてもわかりやすいですね。

見学してたら、今週月曜日にわが校のスイッチ制作講座に参加された先生2名にお会いしました。

早速スイッチを試されたそうで、子どもの反応がとてもよかったそうです。

お母さん方も喜び、スイッチの仕組みを聞かれたそうですが、うまく答えられなかったとのこと。

今後も教材製作の相談に乗っていくことになりました。

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2011年8月24日水曜日

えんぴつ袋いれ(進路指導シリーズ)

ビニール袋って難しい。

2011年8月23日火曜日

支援機器公開講座、無事終了

昨日、支援機器公開講座、無事終了しました。

外部の方対象だったのですが、参加された方は知的の特別支援学校の先生が一番多く(遠くは多摩の学校から)、遠く離れた肢体不自由校の先生、そのほか学区域内の療育センターの方、某福祉工場の方々、卒後の施設の方、就学前の育成室の先生方、保育園の先生など、総勢30名程来て頂けました。

午前は魔法のふでばこプロジェクトを通してのiPad実践報告。

こちらはわが校の情報視聴覚主任がプレゼン。

東京都のiPadの活用状況やいろいろなアプリを紹介してくださいました。

東京都はiPadの使用は基本的に認められてないのですが、わが校は魔法のふでばこ研究校として特別に認められています。

わが校にあるiPad4台も参加された皆さんに存分に触って頂けました。





午後はスイッチ製作講座。

知的特別支援の先生方が一番多く、正直驚きました。

皆さん、初めての方が多いようでしたが、すぐに慣れてどんどん作り始めていました。

またいろいろなオモチャを用意していて、知的の先生が多いのでVOCA系のオモチャを用意しといたのですが、それは全く売れず。

マジカルで買った光るファンとトイザらスのバブルハリケーンはあっという間に売れました。

バブルハリケーンは知的の先生とセガレの通う育成室(肢体部門)の先生がGETしました。

シャクライ君のデッドストック2個もおいてあり、皆さんほしそうでしたが、箱が馬鹿デカイので、帰りを考え購入はためらわれたようです。

わが校のすぐ隣に知的の学校の先生も多数参加してくださり、多くの先生がフロッピケースースイッチを作られました。

どうやって使うか聞いてみると、穴の空いた箱の底に入れて、玉を入れてスイッチに当たったら、オモチャが動くしくみにするとのこと。

勉強になりました。

わが校で毎月、勤務時間終了後にやっている制作講座にもぜひ参加したいとのことで、おもわず、学校間の交流につながりそうです。

ドラえもんの教材はわが校の若手教員が作ったものです。

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2011年8月22日月曜日

スイッチ製作講座マニュアル大量印刷

昨夜はセガレを寝かし付けたあと、2時に起きて作業開始。

本日、午後の製作講座用マニュアルを印刷中。
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はめ込み式押しスイッチ作製マニュアル

本日の製作講座のためにマニュアルを作製。

ミニタッパーに大きな穴を開けるのが難儀。

電動糸鋸を使うかな・・・
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2011年8月20日土曜日

明後日のプレゼン資料作成中

明後日はわが校で校外の方向けの支援機器講座を行うことになっていて、そのプレゼン資料を作っています。

なるべく文字を少なくし、絵や画像、また実物の教材を見てもらおうと思っています。

明日は教員免許更新講習 で一日潰れるので、今のうちにやっとかねば・・・



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生徒を抱っこする教員(肢体不自由校バージョン)

肢体不自由校で床の絨毯や布団で過ごすことが多い生徒の抱っこといえば、この姿勢が多いです。

手足に肉をつけるとすごく難しいので、棒にしてしまいました。

flashCS5.5で作製。


2011年8月18日木曜日

ハメ込み式押しボタンとミニタッパーでスイッチを作る

 
 
 
 
 

ゲーム用のハメ込み式押しボタンとタッパーでスイッチを作ろうと思ってアキバの千石電商に買いに行きました。


そしたら直径40mmの大きいサイズ(ハメ込み式押しボタン40φ 【OBSF-40】のが売っていたので、それでスイッチを作ってみたらなかなかいいスイッチができました。
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光るファンにスイッチジャックを取り付ける

 

ドンキで買った光るファン、498円でした。


このシリーズは他にも違う形のが4種類ぐらい売ってました。


また3Dメガネが付属していて、これをかけて見ると立体的に見えて面白いです。


このおもちゃにスイッチジャックを取り付けてみました。



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2011年8月15日月曜日

電動バギーカーをパワポアニメで走行させる



電動バギーカーをパワポアニメで走行させてみました。

久しぶりにパワポアニメを作ったのでやり方忘れて手こずりました。

動画


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2011年8月14日日曜日

箱おり(進路指導シリーズ)


作業所や就労継続B型の仕事の王道、箱折り。

2011年8月12日金曜日

特別支援教育における肢体不自由教育の創造と展開 2 「わかる」授業のための手立て 子どもに「できた!」を実感させる指導の実際(筑波大学附属桐が丘特別支援学校 著)

昨日、特総研のジアース書籍コーナーで売ってて、欲しかったけど、金欠で買えなかった本。

8月8日に出たばかりですが、筑波大付属桐が丘特支の実践事例を通した本です。

この学校は入試があり(入試でWISCやるそう)重度重複の児童生徒さんはあまりいないようですが、知的代替過程や準ずる過程の子どもの指導の仕方、考え方がわかりやすく、写真や実際の授業の事例が豊富です。

知的代替過程や準ずる過程の子どもを教える肢体不自由校の教員は読んどいた方がいいと思います。


脳機能からくる視覚認知やLDに近い状態を考慮しながら指導しないと、なかなか効果的な学習指導は難しいのではないでしょうか?


肢体不自由校には話や対人コミュニケーションは全く問題ないのに、なかなかそれに比べて学力が同年代の平均より低い子が結構います。


若手の教員がそういった子のグループにまわされることが多いですが、そのへんを勉強して理解してないと、ただ単に対象年齢を下げただけの普通の教科指導をしていてもダメですね。

2011年8月11日木曜日

つないで・創って レッツ★特別支援

今日、久里浜の特総研に進路の研究会で行きました。

そしたらジアースの本が大量に売られていて、amazonでは売り切れで買えないよう本がゴロゴロ。

新刊の本も大量に出てて欲しいのばっかだったのですが、最近、スイッチ講座用のオモチャや支援機器ばかり最近買ってしまって、金欠でほとんど買えず。

そのなかで8月1日に創刊の


つないで・創って

レッツ★特別支援 

という雑誌が発売されていました。



内容は肢体不自由教育に特化されてます。

絵が豊富でととっつきやすい内容でなかなかいいです。

今都の肢体不自由校に導入され始めている介護職員制度(ADLの介助を教員でなく外部の人材が行う制度)についての現場の声や知ってそうで知らない補装靴について、また坂口しおり先生が中心に作っている本なので、インリアルアプローチをもとにしたコミュニケーション指導について等わかりやすく掲載さています。

肢体不自由教育の雑誌は「肢体不自由教育」ぐらいしか知らないので、とても貴重だと思います。

amazonではまだ売られてないようですが。

2011年8月10日水曜日

テックトーク


8つの音声が出力できるVOCAです。

わが校ではこれを紐でタスキがけにして持ち歩いているツワモノもおります。

タスキがけにすると結構おもそうなんですが・・

2011年8月9日火曜日

バブルハリケーン(大量シャボン玉製造機)にBDアダプタを装着してスイッチ操作



土曜日ベビザラスで1200円ぐらいで買ったバブルハリケーンというオモチャ。

スイッチジャックを穴開けて取り付けようとしたのですが、見たことない三角穴のネジが出てきて、普通のドライバーでは外すことが不可能。



仕方がないので電池ボックスにBDアダプタを装着したら、これがピッタリはまりました。

オモチャによっては電池ボックスの形状により、BDアダプタが使えなかったり、すぐ外れやすいことがあります。

このオモチャの電池ボックスはBDアダプタを取り付けるにはピッタリの形状で、改造の必要はありませんでした。

すごい勢いで大量にシャボン玉が出ます。

行事や外の活動では大活躍間違いなしですね。

シャボン玉液の容器が取り外しでき、掃除も簡単です。





Mindjet for iPhone(iPhoneアプリ)


自分がよく使うマインドマップのソフトは自宅ではmindmanager8、職場ではfreemindです。

iPhoneアプリではiMindMap Mobile Proを使っていました。

しかし、両手を使わないとマッピングができません。

しかし最近、Mindjet for iPhoneを使うようになりました。

いいところは片手でどんどんマッピング(文字入力も含む)できるのがいいところです。

外出中の隙間の時間にも簡単にマッピングできます。

またiPhoneのカメラロールから簡単に画像を挿入できることです。

マインドマップに画像を入れるのが好きな私にとっては好都合です。

当然PCのmindmanagerと簡単に連携できます。


2011年8月8日月曜日

flashCS5.5で透過画像ができた。(やった〜)


今までflashCS5.5でシンボルを作っても、透過画像にする方法がわかりませんでした。

マジカル上級講座のflash教材作製講座で透過画像の保存の仕方を教わったのですが、帰宅してやってみたら、うまくいかず。

講師の先生にメールで再度方法を教えてもらったら、丁寧なPDF資料の作製マニュアルをいただくことができました。

ビットマップ化してトレースし、PNG画像で保存するとうまくできました。

2011年8月7日日曜日

699円のVOCAオモチャ「こえ録」

昨日、ベビザラスで、発見したオモチャ「こえ録」。
最長、5秒までしか録音できませんが、5秒でも、簡単な挨拶や受け答えするには十分な長さです。

しかも値段は699円ということで、伝言ボイスミニキットとあまり変わらない値段。

けっこう再生音量も大きいです。

オモチャ機能として再生音を早めたり、遅めたりのスイッチ切り替えができます。

早速ボックス型ミニジャックを取り付けてみました。

スイッチを押し続けると再生音がループして繰り返し流れるところも、普通のVOCAにはない面白い機能です。





普通の再生音


早めた再生音


遅めた再生音
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2011年8月5日金曜日

外部の方向けスイッチ講習の準備


8月22日に行う外部の方向けのスイッチ製作講座。

申し込みは締め切りました。

30名の定員で18名の方が参加を申し込まれました。

そのなかでは知的特別支援の先生方が最も多く12名参加されます。

しかし、自分が最も来て欲しかった進路先からは1名のみの希望者ということで目論見が外れて少々残念な気持ちです。

そろそろ材料屋道具を整理しようと思い、並べてみました。

プッシュライトスイッチの希望者が多いので、ダイソーでだいぶ買い込んだのですが、合計すると29個もあって、いくらなんでも多過ぎでした。

この中でレアな色は黄色です。

他にも教材を作ったり、プレゼン資料を練ったりしたいのですが、本日も進路の外回りで時間が過ぎ去ってしまいました。

2011年8月1日月曜日

マジカルイベントでオモチャを交換


スィンギンモンキーを所望しておられた名古屋の方と交換していただいたオモチャです。

手のボタンを押すと振動しながら音楽がなるスノーマンとスイッチで空気が入り膨らむスノーマンの2体です。

ブログをやっていると、いろいろな方とつながりが持てるので、とてもうれしいです。

また今回のイベントの製作講座で驚いたのは車椅子のお子さんの親御さんが半田ごてを手にスイッチ製作されていた姿が、けっこう見受けられたことです。

(でも、マジカルトイボックスの初期の中心者は保護者の方であったそうですから、これが本来の姿か?)

なかには小学生かと思われる御兄妹がハンダを手に製作されていました。

来年はわが校でも、是非保護者対象の支援機器講座をやらねばと考えています。

マジカル版宝石箱VOCA



これは想像以上になかなかいいです。

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