2011年4月30日土曜日

お酌ロボットシャクライ君2体落札

某ネットオークションでシャクライ君二体を共に100円でストレート落札。

しかもデッドストックの新品。

多分送料の方が十倍高いと思いますが。

その下は十五年前ぐらいから探していた1970年のUK 盤ブルースコンピ。
これも安かった。

moroしんぼる ”すぃんぎん もんきー”



透過画像
白黒画像


先日、ドンキでswinging monkeyを12体、まとめ買いして、すべて買い占めたと思ってました。

しかし昨日、ドンキに行ったら、また同じ数ぐらい補充されたました。

いったい倉庫にいくつあるんだろう?

値段は依然、480円でした。
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moroしんぼる ”わんきーまうす”



ワンキーマウスはスイッチを接続し、PC上でクリック操作のみでカーソルを動かすことができます。

指先だけしか動かないような方がカーソルも動かせるので、便利です。
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2011年4月29日金曜日

moroしんぼる ”ぷらぐ”


昨日のAAC勉強会のパワポに使用したプラグのシンボルです。

昨日のAAC勉強会は20名以上の先生方が参加してくださりました。

飛び入りで若手の先生がラッチ&タイマーとACリレーを組み合わせたドラえもんが飛び出す教材を披露してくれました。

また自活部の先生にVOCAの使い方のプレゼをやってもらい、iPadの使い方は情報視聴覚部主任の先生にプレゼンをしてもらいました。

2011年4月27日水曜日

明日はAAC勉強会


明日の勉強会のプレゼン資料を作製。

明日は勤務時間外にも関わらず25名以上の教員が参加希望されてます。

日中は進路の外回りと事務的な仕事が多く、こちらのほうは準備がなかなか進まないなあ。

2011年4月24日日曜日

第一回AAC勉強会の内容を詳細にmindmap化


















いよいよ連休前28日に迫ったAAC勉強会。
信州スイッチラボのようにもっと気の利いたネーミングないかな・・)

準備は全くできておらず、やる内容を詳細にM.M化。

久しぶりにmindmanager8を起動させ、シンボルや画像を埋め込みました。

M.Mは文字でも効力があるのですけど、究極は文字を入れず、イラストで表現するのがよいそうです。

文字より画像のほうが情報量がはるかに多く、発想を発展させるにはよいのです。

個人的にM.Mに画像を入れるのは結構好きな作業です。

これをもとにパワポに落とし込んでいく予定。

学校でもmindmanagerが使えれば、プレゼン機能があるので、そのまま使えるのですが、学校では私物PC使用禁止なので、パワポに落とし込まねばなりません。

2011年4月23日土曜日

softbankから「魔法のふでばこプロジェクト」協力校について プレス発表があ りました。

  by moroQ2011
, a photo by moroQ2011 on Flickr.
ソフトバンクから「iPadを使った障がい児のための学習支援「魔法のふでばこプロジェクト」協力校について」のプレス発表がありました。

iPadを使った障がい児のための学習支援
「魔法のふでばこプロジェクト」協力校について


我が校で有効に使ってまいりたいと思います。


同じくプロジェクトに選考されたとなりの学区域の特別支援学校で、中邑先生や東大の方がこのプロジェクトについての講演会をやるそうです。

写真は機械操作音痴のセガレがiPadのyoutubeで戦隊モノ(なんとかジャー)のおもちゃを組み立てる映像のネットサーフィンを楽しんでいる様子です。

機械音痴のセガレでもすぐネットが活用できるiPadはすごいです。

2011年4月21日木曜日

DropTalkで営業

本日は午前一件のみの施設訪問。


四月から、多分二十件以上は回ってます。


夏に我が校でやる外部向けの支援機器講座の営業もわすれずやってます。


魔法のふでばこプロジェクトのiPadでの実践事例もやるのでdroptalkもみせて回ってます。


皆さん食い入るように見ていて、是非参加したいという施設がほとんどです。

進路指導の挨拶回りで初めてスイッチを見た!



今週も怒涛のママチャリ施設回り、一昨日は一日3件、2区をまたいでの訪問で疲労困憊で直帰。

昨日はK区の就労移行支援B型の施設に行った後、午後は我が校に割と近い、生活介護施設を訪問。

施設の方と話した後、中を見学させたいただきました。

1階が車いすの方が多かったのですが、割と重度の方がいらっしゃる部屋があって、とても広いスペースでマットを敷いて身体の取り組みがしっかりなされていました。

職員さんの話では肢体不自由校を退職された方が週2回ボランティアで来てくださっているとのこと。

そして、その方が持ったきたといいう台付の棒スイッチを見せてもらいました。

スイッチには、その方の名前が入っていましたが、前任の世田谷の学校で一緒だった先生の名前でした。

その退職された先生は医療的ケアにも詳しく、重度の肢体不自由児のことにもお詳しい先生でした。

その方がこの施設で支援機器や身体の取り組みなどを職員の方に伝授しているんだろうなと思いました。

都肢体不自由校の進路指導主任が集まった会で、ある地域の卒後の施設では車いすに長時間乗るのがつらい利用者が床の降りるスペースがなく、身体の取り組みもほとんどできてないところがけっこうあるとのこと。

それに比べると、この施設の利用者さんは幸せだなと思いましたし、肢体不自由校のいろいろなノウハウを周りの施設にも情報提供していくことが大事だと思います。
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2011年4月20日水曜日

スィンギン・モンキー大量GET

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1個480円なので、ドンキでまとめて大人買い。

数か月前からいっこうに売れる気配がなく、後々の支援機器製作講座で使われたほうがモンキーたちも作られた甲斐があるものと思います。

しかし、こんだけうじゃうじゃいるとなんかへん。

セガレには当然見せられないので、寝静まった頃を見計らい、先ほど買ってきました。

2011年4月16日土曜日

yes no(はい・いいえ)の選択パワポ教材

4月から特別支援学校教員になって初めての高等部。 しかも進路指導主任専任ということで、怒涛のママチャリ外回りで、授業には全く入れる時間が今のところありません。

教材どころではない状況でしたが、同じ学年の教員にyes noをスイッチで選択できる教材がつくれないかと話があり、そんなもん簡単じゃわいと思ってました。 しかし、いざ作ろうとするとさっぱり作り方が分からず。

今まで重度重複のグループだったので、アニメーションをこねくりまわした教材はいっぱい作っていたのですが、こういうお勉強チックな教材は全く作ったことがありません。

そこで2年前の夏のマジカルイベントで東大かマイクロソフトの人?が紹介していたマイクロソフトの特別支援教育向けサイトがあったのを思い出して調べたら作り方がのってました。

パワポ教材のデータもマニュアルもダウンロードできした。

しかし、このさい作り方を覚えようと思い、マニュアルどおり作ってみました。

Dropsを挿入してなかなかのできに満足。

ただ実際生徒にやってもらって不具合があったら修正も必要になってくるので、やはり作り方がわかるとそのへんも融通がききますな。

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2011年4月15日金曜日

魔法のふでばこプロジェクトに我が校が選考された(moroしんぼる「iぱっど」)


もうとっくに内定はもらっていましたが、我が校が魔法のふでばこプロジェクトの研究協力校に選考されました。

今年度1年間iPadが4台無料で貸し出されます。

記念にmoroしんぼる「iぱっど」をつくってみました。

e-AT利用促進協会東京大学・学際バリアフリー研究プロジェクトと連携し、授業で活用した研究を行っていきます。

研究成果はここに随時UPされるそうです。

2011年4月14日木曜日

今日の施設回りに使ったママチャリ

  by moroQ2011
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たぶん分掌のスクールバス部所有の電動アシスト自転車なので、乗っていいのかどうかわかりませんでしたが、これを使用。

しかし、充電は空だったので、普通のママチャリとなんらかわらず。

施設挨拶回りにスイッチトイを持っていく

  by moroQ2011
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本日、高3の実習挨拶回り、3件ママチャリで走行距離30km。

今日も夏に支援機器講習会の営業。

今日はスイッチトイのワンちゃんも持っていきました。

話だけより、実際見てもらうと、施設の職員さんは興味津々になります。

車いすの方が利用する施設をだいぶ回りましたが、スイッチを使っているところは今のところ全くありませんでした。

支援機器も個人的にボイスエイドを使っているのはありましたが、その他のAACを使っているところは皆無でした。

卒後の施設でもこういった支援機器が使われるようになることが、肢体不自由校のセンター校としての使命ではないでしょうか?

AACだけに限らず、身体の取り組み(PT的な自立活動)、医療的ケアのノウハウなども広げられるとよいのですが、まずはこういった支援機器のほうが興味を引きやすいかと思います。

猿のオモチャ

猿のオモチャ by moroQ2011
猿のオモチャ, a photo by moroQ2011 on Flickr.


近所のドンキで売ってたサルのおもちゃをフリッカーでブログに張り付けてみました。

このサル480円。

BIG Button iPod Remotes


最近はこういった小さな音楽再生装置にたくさんの音楽データを入れられるので、便利になりました。

以前、コードのついた同じような機器を紹介しましたが、これはスイッチと一体型でコンパクトです。

2011年4月10日日曜日

iPhoneアプリ ZoomReader

このアプリ、鬼すごいです。

拡大して読めるし、白黒反転も可能。

そして読み込んだテキストを自動でiPhoneが読み上げる。

値段は$19.99。

日本語版ができるといいなあ。

(進路指導の仕事で)外回りに持っていってるグッズ


先週から怒涛の施設、作業所等の挨拶回りが始まっています。

人生始まって以来、大量の名刺を作り、配って回る日々。

当然、毎日スーツ(ユニクロの洗濯できるスーツ2着を着回し)。

東京都は自家用車での出張は厳禁なので、ママチャリで広大な区域を走り回っています。

挨拶のときに、かならずカバンから取り出すのはBigMack 各種スイッチ等の支援機器。

夏に地域の施設、できれば特別支援学校以外の幼保、小中高校、施設等を巻き込んでのの支援機器講習会を企んでいて、そのお誘いもついでに行っている次第です。

2011年4月9日土曜日

KORG WAVEDRUM Miniい ろんなものがデジタル打楽器に変身!

KORG から今年7月に発売されるそうです。

丸いパッドの部分も当然デジタル打楽器になるのですが、洗濯バサミのような部分をいろいろなものにつけるとそれが打楽器に変身するようです。



iPhoneアプリ ABA flash card 怒涛の無料アプリに驚き


これも英語のアプリなんですが、野菜、動詞、動物などの種類のカードがそれぞれ、100種類以上(たぶん、かぞえてないけど)入っていて、タップすると英語で音声が流れます。

これがすべて無料。
kindergarten.com
というところが出しています。

2011年4月7日木曜日

第一回校内支援機器勉強会の案をimindmap化

私この4月から進路指導主任になってしまいました。


専任なので、授業をほぼ持てなくなりました。


ブログのネタはこれからどうするんじゃい!ということになりました。

ということで、校内で支援機器の勉強会をやることを企みました。


主催は私と情報視聴覚部主任、それにコーディネーターの3人です。


そして賛同者は10人以上集めました。


勤務時間外になるかとは思いますが、月一回ぐらいで、希望者を募ってやっていきたいと思っています。

今は怒涛の外回りが始まり、前任の進路指導主任から、4月、5月で50件以上の施設、作業所等を回るように、との厳命を受け、ほぼ校内にはいない状態です。

2011年4月4日月曜日

今日やることを imindmap mobileでつくってみた。

久々に作ってみたら思考が整理できました。

2011年4月3日日曜日

かわいいスイッチ(その2)Weeble Switches

これもおもしろいスイッチですね。 Weeble Switches 人形の付け替えが可能なようです。 $49.95

かわいいスイッチFlex Switches


こんなかわいいスイッチも海外では売ってるんですね。 Flex Switches

2011年4月2日土曜日

The iPad Cordless Super-Switch (iPadをブルートゥースの無線でオートスキャンするスイッチ)

さっき投稿したブログのTap To Talkのyoutube動画のスイッチが気になっって検索したらどうやらこのスイッチを使っているのかも。

会社はRJ Cooper & Associates, Inc.というそうです。

The iPad Cordless Super-Switchというものらしいのですが、ワイヤレスで、ディスカバープロ with インテリスイッチのようにオートスキャンでスイッチ操作ができるようです。(英語理解がいまいちなので、間違ってたらすみません。)

値段は149ドルだそうです。

The iPad Cordless Super-Switch

Tap To Talk ( iPhone/Ipad アプリ)





海外の無料アプリです。

言葉が出ない子のための支援用のものだと思います。

語彙数は少ないですが、子どもが要求したくなる語彙が最小限収められている感じです。

無料にしては、なかなかすぐれたアプリだと思います。

イラストもきれい。

英語学習用のアプリとしてもGoodです。

タップすると英語で簡単な文章が音声で出ます。

遊びの絵のところでDSがNINTENDOとなっています。

海外ではDSをNINTENDOというんですね。

このアプリ、アンドロイドでも、PCでも使えるのが、またよいです。

youtubeでひろった動画はiPadにスイッチをつなげてTap To Talkを使っている動画。

どうやったらこんな使い方ができるのかなあ?


2011年4月1日金曜日

脚上げモンキーの改造(スイッチ接続)

近所のドンキで買った480円の安売りモンキー。

本当は2800円ぐらいするみたいですけど。

スイッチが入るとけたたましく鳴きながら片足ずつ上げます。

インパクトが大きいので、重度重複の生徒でも、認知しやすいかなと思います。

お腹のセンサーだと1分間。

足のスイッチだと20秒onします。

とりあえす、足のスイッチに半田でジャックを接続。

一回押すと、動き、次に押すと止まるようにもともとなっているスイッチです。

動画
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