2009年9月29日火曜日

今日も大活躍クッシュボール

今日も昨日以上に大活躍しました。

午前中は常同行動が多いお子さんにもたせてみたところ、つかんだまま、しばらく凝視。

そのあと片手の親指と人差し指、中指でころころとこね始めました。

こねるとゴムがわさわさと動き、毛虫のようでもあり、また2色がグラデーション?のように動き、感触と視覚に訴えてきます。

そのお子さんは仰向けにねていたのですが、片手を天井方向にあげたまま、ずっとこねこね10分以上やっていました。

昨日のお子さんはつかんだままでしたが、こんな遊び方もあるんだと感心。

午後は学年の授業で認識の高いお子さんに投げてみて私と二人で投げ合っていましたが、そのうち、われもわれもとお子さんがさらに二人加わり、教員も3人混じって投げあいとなりました。

キャッチしても面白いし、投げてもおもしろく、また転がったものをとりにいくのも楽しい。

みな笑顔で30分弱あそべました。

学年は認識力の違うおこさんが集まるので、まとまって遊ぶことは普段難しいのですが、みんなで遊べたので、大盛り上がりでした。

写真は大活躍後、少しくたびれて、若干黒ずんできたクッシュボールです。
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明日の授業は「mindmapで自己紹介」


明日は技術科の授業でパソコンをやります。

当初はパソコンゲームでもと思っていたのですが、それでは面白くないのでパソコンソフトで生徒にマインドマップを作らせることにしました。

題して「マインドマップで自己紹介」です。

写真は明日の指導案をマインドマップ化したものです。


マインドマップのソフトで自己紹介のマップをつくってもらいます。

マインドマップは本来、手書きがよく、絵を入れるのがよいのですが、肢体不自由校のお子さんは字を書いたり、絵を描いたりするのが苦手な場合が多いので、パソコンを使います。

生徒もサブティーチャーもマインドマップは見るのも初めてだと思いますので、うまくいくかどうか・・・

また報告いたします。
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2009年9月28日月曜日

棒スイッチわんちゃん とクッシュボール



グループの生徒の自立活動で、椅子にまたぎ座位をしているときテーブルで手が手無沙汰になるので、おもちゃをさわります。

いつもはタオルを手に持ち口に入れることに興味が集中しがちなお子さんで普通のおもちゃではなかなか遊ばないのです。

それで最近棒スイッチのおもちゃで遊んでいます。

棒に触ったら犬が動くという因果関係の理解は難しいようですが、棒のウレタン素材とバネでビヨンと動く感触がよいのか棒にはよく触れます。

しかし今日はあまり棒スイッチにさわらなかったので、昨日のブログで紹介したクッシュボールを登場させました。

そうするとぐぐっと握り締め、これは何の感触?といった表情でしばらく握ったまま考えていました。

予想以上に効果ありでした。
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2009年9月27日日曜日

クッシュボール????


クッシュボールを購入してみました。

名前の由来は触るとくしゅっと音がするからだそうであります。

1986年にUSAで開発されたものらしい。

ビジネスパーソンのカリスマ神田昌典氏の『全脳思考』という本に出ていました。

p41に kooshballと出ていてUSAでは学校や企業で発言のきっかけすくりのツールとして用いられ、それぞれ投げあい受け取った人物が発言するとのこと。

実際自分もにぎっみたがはっきりいってゴム臭い。

さわり心地はまあまあですが、さすがに20年以上前にできたもの。

今ではもっと面白い感触おもちゃが出ています。

セガレに触らせたのが写真です。(風呂あがりのためオムツ姿で済みません。)
握るもよし、振り回すもよし、投げるもよし。

坂を転がすとゆっくりわさわさ動きます。
毛虫のようです。

ムーミンに似たキャラがいたような・・・

明日、グループの生徒の課題別で一緒に遊んでみたいと思います。

グループ会や学年会でのブレストにはちょっと勇気がいるかも・・・。


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羊毛ポーチ


羊毛ポーチです。
作り方はゴムマリに羊毛を巻きつけていき。ごみネットに入れてフェルト化させます。
乾燥した状態が1番目の写真です。
切れ目を入れてジッパーを縫い付けた完成品が2枚目の写真です。
裁縫は教員がやりました。
自分は裁縫が下手なので、雑になってしまいました。
同じようなものが2000円ぐらいで売っていました。
作業の販売品などにしてもよいかも。
とても簡単にできますよ。
重度のお子さんでもできる作業です。
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2009年9月26日土曜日

まるい 羊毛マット づくり

まるい羊毛マットを作りました。

2枚目の写真の円形に切った硬質の発泡スチロール盤にプチプチマットをセロテープでつけ、その上に羊毛を敷きつめます。

まるいもので生徒に連想させると 「ケーキ」「ピザ」「ドラえもん」などが思いついたらしく、そのとおりの色をえらんでいました。

ポイントは3枚目のごみネットです。これに羊毛を入れると型崩れしにくく、手の器用でない生徒も上手にフェルト化できます。

羊毛の授業をやっても特別支援学校の子は型崩れしやすいのが悩みでしたが、これなら重度のお子さんでもうまくフェルト化できます。

この授業では土台が平らで安定していたので、皆作業しやすいようでした。

羊毛は癒し効果があるらしく、教員も生徒もとてもよい表情でおとなしく作業していました。
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ガシャポンケースで羊毛ボールづくり

 ガシャポンケースで羊毛ボールを作りました。(中学部の技術科の授業)

 普通はガチャポンとよくいいがちですが、バンダイの正式名称は「ガシャポン」です。日ごろ気をつけてないとなかなかまとまった数は集まりません。 (授業の前日、近所のTUTAYAのゴミ箱をあさって大量GETしました。)

 羊毛はアナンダhttp://www.ananda.jp/という羊毛、獣毛の専門店で通販で30色ぐらい購入。

 生徒8人分で約3500円分購入しましたが、たくさんあまりました。

作り方

羊毛をほぐしながら、ちぎる。(100円のペットブラシも有効)

ガシャポンに入れる。

石鹸水(なるべく薄めであわ立たない位がよい)

とにかく振りまくる。(泡立つと中の羊毛が動きにくくなるので、薄めの石鹸水にして中の羊毛がケースにピタピタ当たる状態がよい。)

 
 肢体不自由特別支援学校ということで手で握って振るというのが難しく、泡だて器、ザルを二つ組み合わせたもの、100円肩たたきにガシャポンケースをグルーガンでくっつけたものなどで振らせると結構皆楽しみながらやっていました。
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